化粧品に配合されている生コラーゲンの種類と製造方法をご紹介します

コラーゲンって効果があるの?という疑問は多くの人がもっているはず・・・。
当サイトの見解はコラーゲンは効果あり!
そんなコラーゲンの中でも特に注目したいのが、人の肌と同じ構造を持つ生コラーゲン。当サイトでは生コラーゲンの効果働き特徴について解説したコラムと生コラーゲン配合のおすすめ化粧品などをご紹介します。

3種類のコラーゲンの中でもダントツの保水力を持つ生コラーゲン

化粧品に使用されるコラーゲンの形は、「加水分解コラーゲン」「ゼラチン」「生コラーゲン」の3種類があります。
しかし、その3種類には「保水力」に約6倍もの差があるのにはびっくり!

1.加水分解コラーゲン
ゼラチンをさらに酵素などで分解し、小さくして水に溶けやすくしたものです。
一般的に化粧品やドリンクなどに使用されています。

2.ゼラチン
加熱処理により三重らせんが壊れ、1本ずつになった状態のもの。一般的に化粧品やドリンクなどに使用されている形です。

3.生コラーゲン
三重らせん構造(体内にもともとある状態)をもったままのコラーゲンです。
保水力は加水分解コラーゲンの6倍、ゼラチンの3倍あります!!


なぜ、今までこんなに保水力が高い生コラーゲンが作られなかったかというと、それには生コラーゲンを作るにあたって二つの弱点があったためなんです。

それは、「角質層に入らない」と「熱に弱い」ということ。
どういいうことかというと、生コラーゲンは分子が大きく、角質層に入りきれません。そのために熱分解をしたとすると、今度は保水力が低下してしまします。また、生コラーゲンは熱に弱く、加工過程の分解でゼラチンに変化してしまい保水力が落ちてしまいます。

そこで研究を重ねて作られた生コラーゲンが作られたわけですが、
その過程をご紹介します。

【生コラーゲンの作り方】
1.原料の牛皮をやわらかくする

2.コラーゲンを抽出します

3.酵素を使って分解し、低分子「コラーゲンペプチド」を作ります

4.一度乾燥させたあと、さらにひと手間かけて水にも溶ける形状に加工します

5.純白で水にも溶ける無味無臭の純度100%の「コラーゲン」が完成

効果実証済み!おすすめ生コラーゲン化粧品

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