シミやくすみの原因にも!年齢肌の原因は加齢と共に減少するコラーゲンによるもの

コラーゲンって効果があるの?という疑問は多くの人がもっているはず・・・。
当サイトの見解はコラーゲンは効果あり!
そんなコラーゲンの中でも特に注目したいのが、人の肌と同じ構造を持つ生コラーゲン。当サイトでは生コラーゲンの効果働き特徴について解説したコラムと生コラーゲン配合のおすすめ化粧品などをご紹介します。

コラーゲンには肌の生まれ変わりターンオーバー促進の働きが!

年齢とともにコラーゲンの量が減少すると、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。
これは、ターンオーバーを行う表皮を支える真皮層のコラーゲンが活発化していると、その上にある表皮のターンオーバー機能も自動的に促進され、たまった古い角質をきれいに落とし、新たな肌細胞にチェンジするというターンオーバー促進機能もコラーゲンが担っているからです。

では、加齢とともにコラーゲンが減少するというのはなぜ、また何歳頃からどのようにコラーゲンは減少していくのか、などについて見てみましょう。

私達の体内のコラーゲンの10~20%は骨に、7~8%は血管に存在し、そして最も多く含まれているのが肌で、その量は約40%にもなります。特に、肌の土台である真皮の約70%はコラーゲン(繊維状のタンパク質)でできているため、肌のハリや弾力は、コラーゲンが支えていると言っても過言ではありません。

コラーゲンは皮膚だけじゃなく、骨・軟骨・腱などにもありますし、肌にたいしても顔だけじゃなく全身の肌にその影響がでてくるので、年齢をかさねて体全体がしぼんでいく感じになるのはコラーゲンが失われていくからなんです。

最近ではこうしたコラーゲン量の減少だけでなく、コラーゲン自体が老化する糖化ということも肌のハリや弾力を失わせる原因だということがわかっています。

もともとコラーゲンは線維芽細胞から作り出され、古くなったものは分解されて消えていくというサイクルを、およそ2~6年かけてゆっくりと代謝していますが、高齢化に従って新陳代謝が緩やかになっていきます。コラーゲンが作りだされる割合は、20歳を100%とした場合、30代で約70%まで、50歳までに50%にまで減ってしまうといわれています。

このように、年齢を重ねコラーゲンの量が不足すると、表皮のターンオーバーが緩やかになり、古くなった角質も長く皮膚にとどまることになり、年齢肌の原因になってしまうのです。

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